リクルートホールディングスや大成建設情報の仕手株

インターネット上には便利な情報があふれていて、知りたいことをすぐに知ることができるようになっています。
そのため、株に投資をしている時には常に新しい情報を収集することができ、それを投資に役立てることができるのですが、情報にも様々なものがあり信憑性の高いものから、低いものまでがあり使い方次第では大きく儲けることができたり、逆に損をしてしまったりすることもあります。

株というのは思惑でも動くものですから、信憑性の怪しい情報でも市場がそれによって株価が動くと考えれば大きく株価が動くため、怪しいからといって馬鹿にすることはできないのですが、特に危険な情報の一つとしては仕手株情報があります。

リクルートホールディングスや大成建設情報がはいった時にこれは大きなニュースだと飛びついてしまうこともあるかもしれませんが、これらの規模の銘柄が仕手株化するということはそうそうありません。
仕手株を行うには株価の吊り上げがかかせませんから、このふたつの銘柄に関しては相当な資金力があっても株価の吊り上げは難しいため仕手株化するということはほとんどありえないためです。
そのため、情報を信じて飛びついたとしても大きく儲けることも損することも少ないので、それ自体は害がないといえるのですが、たまたま上昇をした場合には情報が真実だったと錯覚をしてしまうことがあります。
実際に株価の動きというのはどうなるかわかりませんから、情報が関係なしにたまたま上昇するということもありますが、それが情報によるものだと思い込んでしまうと、その怪しい情報発信者が提供する有料の仕手株情報に飛びついてしまったりすることになりますから、怪しげな情報には信じて飛びつくようなことはしないようにしましょう。